
AV女優・沢木まりえですが、1989年11月リリースされた『セブより愛をこめて』が最初のようですが、本作はヌードイメージとなっています。
そして同年には『Marieにドキドキ』がリリースされています。
こちらも海外ロケとあり、水着が一部被っているような印象を受けましたよ。
もしかしたらセブ島ロケはAV撮影も兼ねていたのかもしれません。
そうなると沢木まりえは、初めからAVデビューありきでのグラビアデビューだったのかなぁ~なんて思います。
ならば本作がデビュー作かと思いきや、正式には1990年2月リリースのアリスJAPAN作品『君のひとみに乾杯』に、華々しく新人デビューと謳われています。
そして同年12月リリースのアリスJAPAN作品『フラッシュバック30』には、「もうやめます ここまでやったら思い残すことはありません」とあり引退作品としっかり謳われてましたよ。
イメージ作品からちょうど丸1年を経ての引退でしたので、おそらく契約期間満了を機に引退したのかもしれません。
イメージ含め11作品を世に残し、次のステージへと歩みを進める沢木まりえでした。
AV女優・沢木まりえの厳選AV動画作品

AV女優・沢木まりえの厳選AV動画作品ですが、まずはデビュー作の『君のひとみに乾杯』は観ておきたいところ。
清純派アイドルのようなルックスで濃厚なカラミを披露してくれますからね~。
そのギャップに女性の本性を垣間見たような思いでしたよ。
そして『Marieにドキドキ』はデビューよりも前にリリースされた作品のように思えますが、実際のところはどうなんでしょうね。
一世を風靡した人気シリーズにも軒並み出演していますよ。
まずは『逆ソープ天国』ですが、本シリーズには小沢奈美、樹まり子、小室友里などが出演しており、当時の沢木まりえの人気ぶりが伺い知れるのではないでしょうか。
男からご奉仕を受ける沢木まりえの戸惑いぶりを楽しんでみては。
人気シリーズ第2弾目は『フラッシュバック30』でしたが、本シリーズには冴島奈緒、後藤えり子、小沢奈美などが出演していますよ。
そして本作が沢木まりえの引退作となるとともに本シリーズのラストを飾っているんですね~。
きっと沢木まりえは30本目の節目に相応しい女優さんだったに違いありません。
他にもドラマ仕立ての人妻作品『感度良好 沢木まりえ 絶叫!狂い妻』もおすすめ!
沢木まりえの官能的なシーンと共に演技力の妙を味わってみてはいかがでしょうか。
この胸にもう一度 沢木まりえ
この胸にもう一度 沢木まりえ【FANZA】
本作は沢木まりえの1990年5月リリースのアリスJAPANからの2nd作品になります。セーラー服姿でレイプされる姿にゾクゾクしてきますよ。それもひとえに沢木まりえの迫真の演技力のなせる業。回想シーンから現実に戻ると、一気に大人びて見える沢木まりえ。だからこそ激しいセックスが、何の違和感もなく受け入れられるのでしょう。身体をしなやかにのけ反らせて官能シーンを演出。匂い立つような肉感ボディで男からハメられている沢木まりえでした。
逆ソープ天国 沢木まりえ
逆ソープ天国 沢木まりえ【FANZA】
本作は沢木まりえの1990年10月リリースのアリスJAPANからの作品になります。望月六郎監督の人気シリーズに沢木まりえが登場!攻守が逆転してのソープごっこですが、沢木まりえの恥じらいが感じられて萌えッとさせられますよ。やっぱり本作のキモは体験する側のウブさにあるのでは。そんなことを思いながらの鑑賞でしたが、湯船でおマンコを潜望鏡のようにペロペロされる沢木まりえ。ソフトなレズプレイや玩具責めも楽しめる作品です。
君のひとみに乾杯 沢木まりえ
君のひとみに乾杯 沢木まりえ【FANZA】
本作は沢木まりえの1990年2月リリースのアリスJAPANからの記念すべきデビュー作になります。妻子ある男性に恋してしまう、ちょっと背伸びをした少女のお話でしたよ。世はバブル期後半ですから、こんな不倫を地でいくカップルはさほど珍しいことではなかったのでしょう。ベッドの上での激しいカラミや仲睦まじいシャワータイムなど羨ましいのなんの。しかし今と違っていたってノーマルなカラミで好感が持てますよ。沢木まりえの甘えたさんの演技に要注目です。
Marieにドキドキ 沢木まりえ
Marieにドキドキ 沢木まりえ【ソクミル】
本作は沢木まりえの1989年リリースのエイジーエイからの作品になります。19歳とありますので、どうやらデビュー前の作品のようです。南の島での開放感あふれるヌードもあれば、制服姿でセックスしているシーンもありましたよ。浜辺で上半身裸になって身体をまさぐっているシーンはエロかったですね~。制服シーンではパンツに手を入れてがっつりオナってましたよ。オナニーは一番演技力が試されますからね~。クチュクチュ音まで聞こえてきそうなリアルさでした。
感度良好 沢木まりえ 絶叫!狂い妻
感度良好 沢木まりえ 絶叫!狂い妻【ソクミル】
本作は沢木まりえの1990年8月リリースのステラからの作品になります。人妻作品でしたが、当時はまだ沢木まりえは20歳でしたからね。コケティッシュな新妻モノかと思いきや、かなりシリアスな内容で度肝を抜かされますよ。人妻感たっぷりで、荒々しい旦那のセックスにもけな気に耐えている姿が印象的でした。ドラマ性の強い作品のため、沢木まりえとしては演じ甲斐があったのでは。カラミ以外での男女のやりとりや沢木まりえの心模様にも要注目です。
復刻 フラッシュバック30 沢木まりえ
復刻 フラッシュバック30 沢木まりえ【ソクミル】
本作は沢木まりえの2010年2月リリースのアリスJAPANからのリモザイクでの復刻版になります。元作品は1990年12月にリリースされ、本作が引退作品となっています。のっぱらで全裸で手マンや青姦されるシーンはゾクゾクしてきますよ。下にタオルが敷いてなければ、レイプのように見えて更に萌えっとさせられそ~。両手を拘束されてのソフトな凌辱シーンもありましたよ。平本氏による布団の上での汗だくセックスもワイルドさがあってよかったです。
AV女優・沢木まりえの無修正・流出・裏ビデオ

AV女優・沢木まりえの無修正動画情報ですが、流出作品含め発見できませんでしたよ。
1990年デビューということは、昭和から平成と時代が移り変わる転換期でしたからね~。
一番裏ビデオの摘発が厳しかった時代とも聞きますので、おそらく無修正デビューしていないとみるのが自然なところかもしれません。
しかし、前述のとおり引退作の『フラッシュバック30 沢木まりえ』がリモザイク処理で復刻されてますよ。
それって裏を返せばマスターが現存するとの証なんですかね。
であれば、今後無修正流出する可能性も無きにしも非ず。
ただ望月監督のこのシリーズは光で飛ばす手法で陰部を隠してますからね~。
そのためいくら流出しようとも、沢木まりえの無修正マンコを拝むことは不可能なのかもしれません。
AV女優・沢木まりえの現在

AV女優・沢木まりえの現在ですが、冒頭にはAV女優を引退したところまでしか記述してませんでしたね。
もちろん「しか」と言うからにはその続きがあるわけですが、その辺りをちょこっとお話してみたいと思います。
AV引退後はすぐに普通の女の子に戻っていったわけではなく、演技力を活かして役者として映画の世界で活躍するようになるんですね~。
現在確認できるのは1990年公開の『ブローバック 真夜中のギャングたち』『ナンパルンバ 私ヤリたいんです』や1992年公開の『エロティックゴーストストーリー 天空四十八手』など3本ほどになります。
おそらく他にもクレジットされてない作品やテレビドラマへの出演もあったことでしょう。
ただヌードを封印する仕事へのシフトは、ニーズも含め中々難しいものがあったのかもしれません。
ちなみに1992年といえば、沢木まりえもまだ22歳ですからね。
大学生ならば卒業を迎える年。
もしかしたら、芸能界の活動自体が初めから時限付きだったのではないでしょうか。
AV女優の活動でもデビューと引退がハッキリしてましたからね。
それを鑑みれば、全て計画的に次のステージに進んでいったのかなぁ~なんて思います。
AV女優・沢木まりえのまとめ

ざっとAV女優・沢木まりえの現在の状況や無修正動画情報などをみてまいりましたがいかがでしたか?
1990年4月号の「アップル通信」の表紙を飾っていましたが、花柄のワンピース姿で立ち尽くす姿は清純派アイドルのようでしたよ。
八重歯がキュートで、当時の諸兄にとっては妹のような存在だったのではないでしょうか。
そんな沢木まりえですが、意外にも様々な逸話が残ってましたよ。
真偽のほどは確かではありませんが、いくつかご紹介しておきますね。
まずは高校を卒業してから劇団に研究生として在籍していたこともあるんだとか。
そのため沢木まりえは演技力があるので、「モザイクがかかる以上本番行為は必要ない」として全て疑似で通したようです。
他にも父親の手術費用をAVに出演したことで賄えたんだそうな。
しかし、決して手術費用をねん出するためのAVデビューではなかったようです。
他にも英語が堪能だとか初体験のことなどの情報もありましたが、いずれも今となっては出典が確認取れませんからね。
このあたりの逸話が漏れ伝わっているところに、沢木まりえの人となりが想像できるのではないでしょうか。
最後に趣味と得意なスポーツをあげて終わりたいと思います。
趣味はカラオケでスポーツはゴルフ、バスケットボールとのこと。
見た目の印象とは裏腹に、意外とアクティブさが感じられる沢木まりえでした。