1990年代前半

AV女優・白石ひとみが18歳デビュー!オナニーでの落涙はお嬢様の証?!

AV女優白石ひとみから芸能界、そして脚本家へ転身

AV女優白石ひとみ

【白石ひとみプロフィール】

  • 生年月日  1971年12月25日
  • 出身地  東京都
  • 血液型  A型
  • 身長 / 体重 159 cm / ― kg
  • スリーサイズ 82 – 58 – 85 cm

白石ひとみのデビューのきっかけ

白石ひとみのデビューのきっかけ

白石ひとみは、平成へと元号が変わった翌年の1990年9月にティファニーから『官能姫』でデビュー。

18歳の時ですから、高校卒業したての頃なのでしょう。

どうやら街中でスカウトされて事務所へと足を運んだそうですが、結構大人しいお顔をして度胸がある女の子なんですね。

しかもサンプルとして鑑賞させられた映像が星野ひかるの作品だったんだとか。

これがもしも別な女優さんであったらデビューしてなかったかも…というのも、星野ひかるがたまたま同じ高校の先輩だったのが決め手となったようです。

こんな偶然ってあるんですねぇ~…というより、校内で後輩にも知られているなんて星野ひかるの評判の方が凄くないですか?

まぁ、それはともかくとして、白石ひとみが1971年生まれですから、星野ひかるはそれ以前とみて間違いないようです。

デビュー作では12月24日生まれと自己紹介していましたが、なぜかwikiでは12月25日となってますね。

おそらく後者の方が正解だと思いますが、イブの方がイメージ的にロマンチックだったのでしょうかね…気になるところです。

ちなみにデビュー作の『官能姫』の副題は、「ヴァージン・エクスタシー」でしたよ。その模様は後ほどレビューしたいと思います。

白石ひとみの活動休止から復帰、AV引退まで

白石ひとみの活動休止から復帰、AV引退まで

第2の星野ひかると華々しくデビューした白石ひとみでしたが、デビュー作が親バレして一時活動を休止したようです。

雑誌の宣伝記事が親の目に留まってしまったそうですが、親としてみたらまさか自分の娘が…と目を疑ったに違いありません。

しかし、何とか親を説き伏せて1年後の1991年に再復帰をはたしています。

それだけAV界への熱意が伝わった所以なのでしょう…その後の活躍を見れば、親御さんも納得なのではないでしょうか。

そんな白石ひとみですが、引退時期はハッキリとはしていませんが、少なくとも1994年3月発売の写真集「ク ドゥ クー 白石ひとみラストヌード」の時点では、引退後の作品と自らインタビューで語っていましたよ。

当時22歳となっていましたので、新たなステージへの挑戦も視野に入っていたのかもしれません。

ちなみに本作のロケ地はフランスのカブールだそうで、一週間滞在したとのこと。

そのためタイトルの「ク ドゥ クー」はフランス語で「ときめき・ひとめぼれ」といった意味なんだとか。

白石ひとみに初めて出逢った時の衝撃を表しているのでしょうか…官能的な大人っぽい作品となっています。

白石ひとみの芸能界引退から現在の活動状況

白石ひとみの芸能界引退から現在の活動状況

AV女優から引退した白石ひとみでしたが、その後はVシネマや映画にドラマと女優として数多くの作品に出演されています。

AV出身の女優さんは色物として扱われやすいですが、どうやら白石ひとみの場合も例外ではなかったみたいですね。

そのため、AV上がりの女優としての限界を感じ、1998年に芸能界から身を引く決意をした…というのが芸能界からの引退の真相のようです。

美保純や風祭ゆき等のようにピンク映画出身だと転身が叶うのにどうしてなのでしょうね。

AV女優への偏見なのか芸能界の慣習なのかはわかりませんが、それに抗うのは中々難しいのかもしれません。

ただその経験を後ろ向きにとらえることなく、逆に奮起の材料になったのではないでしょうか。

というのも、その後カエルカフェという音響・映画製作会社に所属しノイズミュージシャンとして活動。

CDもリリースされ、マスコミでも取り上げられたそうです。

しかもその活動と並行しながら本名の落合雪恵(別名:落合雪江)名義で脚本家としても手腕を発揮され、「富嶽百景~遙かなる場所~」「五重塔」など多くの作品を残しています。

どうやら時代劇の脚本を得意としているようで、それは女優で培った経験が多分に活かされているのではないでしょうか。

2020年1月には「応天門の変」が劇場公開され、今なお第一線で活躍中です。

白石ひとみのデビュー作『官能姫』鑑賞レビュー

白石ひとみのデビュー作『官能姫』鑑賞レビュー
【FANZA】官能姫 白石ひとみ

面接からスタートしていますので、AV女優の初撮影までのドキュメンタリー作品を観ているような気分でしたよ。

好きな食べ物はハンバーグで嫌いな食べ物は子持ちシシャモなんだとか。

18歳の少女があげる食べ物としては中々渋めでいいじゃないですかぁ~。しかも庶民派っぽくて好感が持てますよね。

ファーストキスは高1で、その時にフェラもしたんだそうです。口内発射はしたけれどゴックンはしてないと、うつむき加減に答えていましたよ。

そんな反応も初々しくて、当時の女の子の貞操観念がわかって、同じ時代に青春を過ごした身としては懐かしかったですね。

初カラミが若き日の加藤鷹でしたので、終始目をつむって身を任せている姿が印象的でした。

しっかりとフェラもしていましたが、きっと加藤鷹の感じている吐息が、女心をくすぐるのでしょう。

やっぱり気持ち良さ気な雰囲気が伝わってくると、女の子は頑張っちゃいますものね。

シックスナインでは恥ずかしさを忘れて、結構ガッツリとしゃぶっている白石ひとみでした。

オナニーを尋ねるインタビューでは、初オナニーが中1であることを語っていましたよ。

その後に、速水健二がリードしてのオナニーシーンがあり、全裸になっておマンコをまさぐってました。

果てた後は手を握って「色っぽかったよ~」と優しくねぎらっていて、白石ひとみ自身もなぜだか感極まって涙がこみあげてきてました。

18歳の少女はかくあるべき…このウブさは後世にも伝えた方がいいのではないでしょうか。

きっと現代の道徳教材として有用性があるように思います。

【FANZA】 白石ひとみデビュー作「官能姫」

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