1990年代前半

AV女優・憂木瞳が絶頂期に引退!その真相と再起への生きざまを追う!!

憂木瞳の足跡。ギルガメッシュないとで人気爆発

憂木瞳の足跡。ギルガメッシュないとで人気爆発

【憂木瞳プロフィール】

  • 別名 中山 アンナ、工藤 あずさ、憂木 ひとみ、石黒 樹里
  • 生年月日 1973年8月31日
  • 出身地  神奈川県
  • 身長 / 体重 163 cm / 42 kg
  • スリーサイズ 83 – 58 – 83 cm

憂木瞳の記憶とその時代

憂木瞳の記憶とその時代

憂木瞳といえば、1991年10月~1998年3月まで深夜に放送されていたテレビ東京の「ギルガメッシュないと」が思い出されるのではないでしょうか。

番組内の「夜食ばんざい」コーナーを野坂なつみより引き継いだのが憂木瞳でした。

裸エプロン姿でのクッキングでは、相手方のイジリー岡田に棚の上のものを取らされたりして生尻があらわになっていたのを思い出します。

深夜枠とはいえ、現在ではレギュレーション的にアウトな演出なのは言うまでもありませんが、ホント大らかな時代でしたね。

このエプロンの下はというと、本当に裸だったことをイジリー岡田自身が雑誌の取材で語っていましたよ。

青少年の夢を壊さないリップサービス…というわけではなく、おそらく当時の時代を鑑みれば実際にあり得る話なのではないでしょうか。

しかし、AV女優の色物扱いに加え、女性の人権の低い時代だったからこそ、我々の記憶に鮮明に残ったのかもしれません。

ちなみに番組のアシスタントには細川ふみえに続き飯島愛が務めていましたが、1993年半ば頃に一緒に番組に出演していました。

年齢的には飯島愛が1972年生まれで、憂木瞳はが1973年生まれですから一つ飯島愛の方がお姉さんみたいですね。

少々前置きが長くなりましたが、そんな活躍ぶりが懐かしい憂木瞳のデビューから次の章でみてまいりましょう。

憂木瞳のデビューのきっかけ

憂木瞳のデビューのきっかけ

憂木瞳ですが、父方の祖母がドイツ人とのことですのでクォーターなんだそうです。

全くお顔には出自の違いはわかりませんが、身長が163cmとスラリとした体型にその面影が表れているのかもしれません。

新宿でスカウトされたようですが、きっとそんなスタイルの良さも目を引いたのではないでしょうか。

当時は美容の専門学校に通う19歳の少女でしたが、1992年の12月に『危ない寄り道帰り道』にてAVデビューしています。

いきなりレイプシーンからのスタートでしたが、純情そうな大人しめな印象だからこそ、より犯された時の衝撃が大きかったのかもしれません。

しかし、1993年10月リリースの作品『憂木瞳としてみませんか?』内では、ある驚愕な逸話を語っていたそうです。

それは学生時代にサッカー部のマネージャーをしていた際に、11人のレギュラー中7人と性交渉を持っていたんだとか。

そんな肉食系女子を彷彿とさせる武勇伝を持ちながら、カマトトぶった演技もこなしてしまうのですから、女性は外見ではわからないものですね。

ただエッチが大好きで演技力に長けているといった面では、憂木瞳は女優業に向いていたように思います。

憂木瞳の隆盛から引退まで

憂木瞳の隆盛から引退まで

晴れて女優デビューをした憂木瞳ですが、1993年1月リリースのミス・クリスティーヌ作品『おねだり女子校生 うしろから課外授業』では、「中山アンナ」名義で出演しています。

どうやらこの名義は、同年8月頃までは憂木瞳名義とともに使われていたようです。

もしかしたら1993年半ばからのギルガメへの出演を契機に一本化されたのかもしれません。

番組の人気で知名度も全国区となり、同年12月にはイジリー岡田とのデュエット曲「マンゴ・ナタデ・ココ」をリリース。

サビでタイトルを歌うたびに股間をパカッと手で開く振り付けでした。

なんともおふざけっぽいですが、脱力した感じに中毒性があって、今でもサビの部分が頭の中をリピートしています。

まぁ、それはともかくとして、1994年3月の同番組のイベントにてストリップデビューも果たした憂木瞳。

なんと300人の定員に対して1000人のファンが押し寄せたんだとか。

いかに当時人気を博していたのかを物語るエピソードなのではないでしょうか。

しかし、人気が出れば様々な媒体への仕事も増え、その結果多忙になるのは致し方のない事。

ただ翌4月には番組収録中に体調を崩し、病院に担ぎ込まれたとなれば話は別で、休養が必要だったのかもしれませんね。

同年6月にはギルガメの収録に姿を現さないという暴挙に出てしまったから、さぁ大変。

番組中に飯島愛が「怒らないから帰ってらっしゃい」と呼びかける一幕もあったようです。

失踪騒ぎが元で、同月には早くも事務所から引退発表がなされていますが、引退の真相は実は別なところにあったという…。

その真相については次の章でみてまいりましょう。

憂木瞳の引退の真相

憂木瞳の引退の真相

健康面での問題とされていましたが、真相はやぶの中…のように見えましたが、1995年1月に自らの口で雑誌のインタビューに答えていたようです。

それによると、元々芸能への志向がなく、女優やタレント業で財を成した暁には、エステか美容院を開こうと思っていたんだとか。

現に取材を受けた時には、既に日焼けサロンを開業していたというから、中々経営の才覚があるようです。って、そこは褒めどころではないですかね。

しかも、話はこれで終わりではなく、その取材時には妊娠7か月目で、この4月には出産予定というのですから、当時のファンも度肝を抜かされたのではないでしょうか。

できちゃった婚らしいですが、逆算するとちょうど失踪の6月とドンピシャなんですよね。

本人は妊娠したのは引退から2か月後…と語っていましたが、実際はどうなんでしょ。まぁ、今となっては大差はないのかもしれません。

それと、当時の多忙さがやはりネックになっていたようで、自分の時間が無くなることへの鬱憤が溜まっていっての暴挙だったみたいですね。

当時20歳でしたので、遊びたい盛りだったのでしょうか…それにしては子作りをして更に縛られてしまった感は否めないような気も…。

金の算段はできても人生の算段となると、どうやら未熟さゆえに不得手だったのかもしれませんね。

憂木瞳の再デビューから現在

憂木瞳の再デビューから現在

そのインタビューから3か月後には、早くも家と店舗との往復に飽きてしまって、もう一度復帰を考えている旨を、別の取材で答えていたようです。

万事そんな調子で心のままに行動を起こすのも若さゆえなのでしょうかね。

彼女の願い通りに、1995年の5月にはドタキャンしたギルガメに復帰しています。

同年6月には浅草ロック座へのストリップも再デビュー。

また戻ることができたのも、きっとファンや関係者の後押しがあってのことなのでしょう。

結局できちゃった婚の彼氏とは、結婚はしたものの2年あまりで破局を迎えたようです。

そして時は巡り、2002年2月には、「憂木ひとみ」と名を改め、『新生 生まれ変わった私を見て…感じて…そして狂わせて…』にてAVにも復帰。

年齢的にも28歳の大人の女性へと成長し、「新生」という通り、一年間しっかりと勤め上げ一旦活動を終了。

業界内のみそぎが済んだのか、その後2004年9月からは憂木瞳と名を戻し、2006年ごろまでお姉さんから熟女モノまで選り好みせず出演していました。

そして2012年には「石黒樹里」と名を変えて、またもや不死鳥のように復帰。

そんな活動休止と再開を繰り返した憂木瞳ですが、その頃には立派なアラフォー女優へと変貌し、無修正作品にも出演していたようです。

面影があるような無いような…もちろん加齢はありますが化粧でも文字通り化けますので、その判断は各人に委ねたいと思います。

そんな憂木瞳ですが、2020年現在はリリースがない模様。

風の便りでは、不幸な話も聞こえてきますが、露出がないとささやかれる有名人の宿命なのかもしれません。

憂木瞳の数々の進退は、人間の苦悩の跡のよう…。

同じ時代を共にした同士のような親近感が湧いてくるのは、きっと小生だけではないのではないでしょうか。

憂木瞳のデビュー作『危ない寄り道帰り道』鑑賞レビュー

憂木瞳のデビュー作『危ない寄り道帰り道』鑑賞レビュー

先にもちょこっと触れましたが、暗闇での衝撃的なレイプシーンから始まりますよ。

帰宅して失意の中、ベッドの上で涙する姿に、小生もらい泣きですよ~。

俺がやりたかったのに~と悔し涙なのは言うまでもありません。

しかし、制服姿の憂木瞳を見るにつけ、そんな肉食系女子のような印象を全く受けないんですよね。

教師の家で言葉巧みにハメられてしまうシーンなんて、まだネンネの少女のようにも見えましたもの。

形のいいおっぱいで、リアル女子高生には間違いなく見えましたよ。きっとそれだけ役作りをしてきたことの表れなのでしょう。

最後は強姦魔も変態教師も、自分を大人へと成長させてくれる道具に過ぎない…そう割り切った少女の強さが感じられました。

男子生徒が若干老けていて、学生服が似合ってなかったのはご愛敬ですかね。

クラスメイトが初セックスで顔射とは、まるでオッサンの魂がのり移っているかのようでした。

デビュー作からかなりの芝居が要求され、まるでVシネマを観ているようなストーリー性がありましたよ。

憂木瞳の女優としての華々しいデビューとしては、相応しい作品だったのではないでしょうか。

【FANZA】 憂木瞳デビュー作「危ない寄り道帰り道」の取り扱いなし

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